焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

おしゃれに簡単! 焼酎カクテル・レシピ~ソルティドッグ

女子的焼酎の楽しみ方

こんにちは。焼酎プロデューサーの黒瀬暢子です。

焼酎と効くと、ロックや水割りというイメージがありませんか?

一癖ある焼酎には手をだしづらいという女性も多いかもしれません。

甘いジュースや炭酸で割れば、女性が飲みやすく、しかもおしゃれな焼酎カクテルに!

おしゃれに見えて、作り方簡単!

やさしい香りと味を持つ焼酎の特徴を生かしながら、新たなおいしさを提供してくれる焼酎カクテル。

コロナの影響で家にいることが多くなりましたが、家のみがおしゃれになったら楽しいですよね!

ソルティドッグを焼酎で

今日のご紹介は、

焼酎版ソルティドック。

「原酒 芋焼酎はアルコール36度」

材料は、焼酎原酒。グレープフルーツジュース(ゼリーでも大丈夫)

作り方は、

グラスの半分に焼酎を半分入れます。

その上に、グレープジュースを半分入れます。

かき混ぜて、グラスの縁に塩をつけたら、はい!完成~

家に居ながらにして、バーにいる気分になりますね!

ウォッカと焼酎

ソルティドッグには、本来ウォッカをつかいます。

ウォッカはアルコール度数は約40度。

焼酎は、通常は、アルコールは、20度~25度ですが、「原酒」は約40度。

「原酒」をつかえば、ウォッカとほぼ同じ度数なので、ウォッカをつかったソルティドッグと近いお味が表現できます。

一般的な焼酎には、蒸留後水を足して、20度~25度に調整し、酒質のバランスをとります。

ですが、原酒は、水を加えません。

原酒は独特の癖がありますが、カクテルにしようすることで、癖が美味しさに代わってきます。

ぜひ、焼酎版ソルティドッグをおためしくださいね。

今日の焼酎「原酒 岡垣」

「焼酎 岡垣」は、黒瀬杜氏の故・黒瀬安光氏が、福岡県遠賀郡岡垣町の豊かな自然の中で栽培されたサツマイモ「黄金千貫」と、岡垣町の良質な地下水で仕上げた本格焼酎です。

芋は農家さんだけではなく、岡垣町民が一つになり、大切に育てらています。

「原酒 岡垣」は、岡垣町が焼酎事業をはじめて10周年を記念して作られたもの。
 

取扱店舗については、こちらをご覧ください💛
http://www.town.okagaki.lg.jp/040/020/030/010/

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