焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

2023-06

蔵元さん紹介

【地元に愛される焼酎造りを一番に】

7月1日は、壱岐焼酎の日!カウントダウン企画!ラストは、「玄海酒造」さん。 ​「壱岐ゴールド」でおなじみの「玄海酒造」さん。 ​アルコール度数13度~43度まで、水で割らなくても楽しめるタイプから、樽熟成したもまで15銘柄製造...
蔵元さん紹介

【大河のように、みなさんと一緒に大きく発展を】

7月1日は、壱岐焼酎の日!カウントダウン企画! 今回は、「猿川伊豆酒造」さん。 ​猿川伊豆酒造さんの「猿川」。 「さるかわ」ではないんです。 「さるこう」なんです。 ​蔵は当初は『皿川』という川の河畔に建って...
蔵元さん紹介

「甕仕込みだけで、焼酎を造る」

7月1日は、壱岐焼酎の日!カウントダウン企画! 今回は、「山の守酒造」さん。​ 山の守酒造さんは、1899年(明治32年)に創業した、壱岐で最も古い蔵元さんです。 ​初代の山内守政さんの通称「山守」にちなんで名付けられた...
蔵元さん紹介

【前代未聞!?蒸留器をカスタマイズ!】

7月1日は、壱岐焼酎の日!カウントダウン企画! 今回は、「重家酒造」さん。 一見、どこかでみたことがあるような蒸留器。 「あれ?ファンがついている。。」 「銅板もついている!!!!」 ...
蔵元さん紹介

【「和」を大切にする焼酎造りとは?】

7月1日は、「壱岐焼酎の日」!カウントダウン企画 今回は、「壱岐の華酒造」さん訪問記。 「玄界灘の波濤が散り、潮の花が咲く。 まさしく壱岐の島の花のようで、また、華は、優れた意味を持つ。」 ...
焼酎よもやま

「夏至」の日にいただく食べ物とそれにあう焼酎は?

本日、6月21日は、「夏至の日」。 北半球で1年でもっとも明るい時間が多い日です。 地域によっては夏至に特定の食べ物を食べる風習がありますが、 これは昔の“田植えの時期”が関係しているみたいです。 ...
メディア出演

南日本新聞社さんに掲載されました

鹿児島の新聞社・南日本新聞社さんが、 鹿児島県福岡事務所 協賛 JR九州ステーションホテル小倉×焼酎女子会enjoy! の模様を記事にしてくださいました 記事にもありますように、「鹿児島に行...
焼酎女子会の報告

【速報 鹿児島県福岡事務所 協賛JR九州ステーションホテル小倉×焼酎女子会enjoy!開催しました】 

鹿児島の旬な食材と焼酎のマリアージュを楽しむ会ということで、日本一に輝いた「黒牛」をはじめ、新鮮なお魚やお野菜を使ったフレンチコースをみなさんと、楽しみました♪ 会場中に「おいしい~」という声がこだましていましたね 今...
講座案内

【焼酎のテロワールとは?】

「テロワール」とは、フランス語で「土地」を意味する「terre」から派生した言葉で、ワインやコーヒー、茶などの品種において、生育地の地理、地勢、気候などによる特徴を指す語です。むむむ。むずかしい。つまり、その作物がどういう自然環境で育った...
焼酎よもやま

「そもそもカクテルってどういう意味??」

またまた気になって、昨日の続きを。。 最初にカクテル(CockTail)という言葉が使われたのは1948年といわれていて、 ロンドンで出版された小冊子『ザ・スクァイア/レシピ-ズ』の中でとのこと。 Coc...
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