焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

焼酎のある生活

焼酎よもやま

【歌舞伎と焼酎の、意外な「歴史」】

一見、何の関係もないように思われる「歌舞伎」と「焼酎」。しかし実は江戸時代、焼酎は歌舞伎の舞台裏で重要な小道具(演出)として使われていました。 ​その根拠となるのが、1803年刊行の歴史資料『戯場訓蒙図彙(かぶきくんもうずい)』です...
焼酎のある生活

【至高のぱりふわ感!柳川「川よし」で溺れた、鰻とぬくもり焼酎の幸せ沼】

​先日、雨の柳川で、最高のペアリングに出会ってしまいました 鰻の名店「川よし」さんで。 濃厚なタレがしっかり染みたうなぎは、表面ぱりぱり、中はふわっと柔らか。 この「ぱりふわ感」の波に溺れているところに、人肌温度...
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「私にぴったりの1本」が必ず見つかる、まるでお酒の宝石箱なお店~新川屋田島酒店

「たくさんありすぎて、どれを選べばいいか分からない…」 「いつもとは違う、本当に美味しいお酒に出会いたい」 そんなあなたの思いを叶えてくれるのが、「新川屋田島酒店」です。 ここには、田島店長がこだわり抜いた焼酎...
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【奄美の島の風を飲む】

5月9日・10日は「黒糖焼酎の日」。 そして2026年の今年は、奄美大島・徳之島(※)がユネスコ世界自然遺産に登録されてから5周年という、群島全体にとっても輝かしい節目の年です。 黒糖焼酎は、奄美群島だけに許さ...
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【 奇跡の雫、その芳醇なる覚醒】~「御酒(うさき)」を飲んでみました。

戦火を奇跡的に免れ、東京大学 坂口教授が、大切に保管されていた伝説の黒麹「瑞泉菌」。 数十年もの眠りから目覚めたその菌を、常識を覆すほどの超低温でじっくりと、五ヶ月もの歳月をかけて醸したのが幻の泡盛「御酒(うさき)」...
焼酎よもやま

60年の時を超え復活した泡盛。「御酒(うさき)」。

「君知るや名酒あわもり」という言葉を残した、日本の発酵学の権威で“酒の神様”と呼ばれた東京大学の坂口謹一郎博士は、戦火が沖縄に迫る前の1935 年、68の酒造所を巡り、約620株の黒麹菌を研究所へ持ち帰っていました。東京大空襲の混...
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【大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代背景がもっと面白くなる!日本最古の「焼酎」秘話】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」が、ついに放送開始されましたね。 物語は、1559年から始まりましたが、 実はこの年が「日本の焼酎文化」においても歴史的な年であることをご存知でしょうか? ​1559年。この年は、文字として記録さ...
焼酎よもやま

【神事=日本酒なのか!?】

正月2日目。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 ​ある方とお話していたら、 ​「神事といえば、日本酒ですよね」 ​とおっしゃって、、、 ​私 ​「・・・・・・・・・・・・・・・・・(え?本当?)」 ...
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【焼酎とタイの「おいしい」関係】

今日は、在福岡タイ王国総領事館 副総領事 カノックワン・ケットチャイマス 様と意見交換をさせていただきました。 ​焼酎の歴史を紐解くと、 ​もともと、タイ国王が、ラオロンというタイの蒸留酒を琉球国王に献上したとが、泡盛の誕生に...
焼酎よもやま

「黒瀬杜氏魂」

黒瀬杜氏の業績が漫画になっています。​ B&G財団 教科書では学べない「ふるさとゆかりの偉人マンガ製作」助成事業を活用しつくられたもので、鹿児島県南さつま市が発行されています。 ​ 後世に語り継ぐため、この漫画は、南さつま市内...
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