焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

【千利休が、催した「筥崎茶会」が焼酎女子会で蘇る?】 ~8月1日開催 焼酎女子会enjoy!in 筥崎宮ラ・セゾン 募集開始

焼酎女子会のご案内

四季折々の花が咲き誇る、筥崎宮花庭園。その中を一歩一歩進むと現れてくるのが、

筥崎宮ラ・セゾン。美しい庭園を一望できるお部屋が、今回の焼酎女子会の会場です。

​楽しむお料理は、筥崎宮ラ・セゾンによる奄美大島の食材を中心としたこの日限りのオリジナルフレンチコースです。そして、お料理に、あわせるのは、黒糖焼酎です。

​なぜ、黒糖焼酎や奄美の食材を中心としたオリジナルフレンチコースなのか?

​それは、「千利休」が深く関係します。

​九州を平定した豊臣秀吉が、天正15年(1587)にこの地で箱崎大茶会を開催する際、利休も随行。千利休はこの地で松葉をかき集め、ありのままの自然を愉しむ野点(箱崎大茶会)を、ラ・セゾンがある筥崎宮花庭園で行いました。 当時、茶の湯の文化とともに花開いたのが、茶席に欠かせない和菓子です。その代表格が、茶人の名を冠した「利休饅頭(大島饅頭)」。この二つを結ぶものこそ、今回の主役である「黒糖」です。

​黒糖を使った茶饅頭は、古くは「大島(現在の奄美大島・大島郡)」から運ばれた黒糖を用いたことから、上方では「大島饅頭」と呼ばれていました。そして、利休が好んだ、あるいは利休の茶会で用いられたことから、広く「利休饅頭」の名で愛されるようになります。

つまり、利休がこの地で興した茶の湯のDNAには、古くから奄美の黒糖の文化が深く息づいていたといっても過言ではないと思います。

​筥崎大茶会へのオマージュとして、奄美の食材を使ったお料理とともに、黒糖を使用したデザートと、黒糖焼酎のお茶割りも楽しみます。

​そして、今年は、奄美大島が、2021年7月26日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の一部として世界自然遺産に登録され、5周年。

​今回特別に、奄美大島の世界自然遺産についてのとっておきのお話もあります。

​どうぞ、お楽しみに!

​申し込みフォームはこちらです。

8月1日開催 焼酎女子会enjoy! in 筥崎宮ラ・セゾン
開催日: 2026年8月1日(土)12:00~15:00頃 (筥崎宮正式参拝 12:00スタート 正式参拝終了後、焼酎女子会開始) 集合場所 正式参拝からの参加 筥崎宮本殿予定 焼酎女子会からのご参加 筥崎宮ラ・セゾン 参加費:焼酎女子会参加費 12,000円(税込)正式参拝費用 1,000円(税込)両方参加の方13,...

​「焼酎女子会enjoy! in 筥崎宮ラ・セゾン」

*開催日: 2026年8月1日(土)12:00~15:00頃

(筥崎宮正式参拝 12:00スタート 正式参拝終了後、焼酎女子会開始)

*集合場所 正式参拝からの参加 筥崎宮本殿前(予定) 焼酎女子会からのご参加 筥崎宮ラ・セゾン

*参加費:焼酎女子会参加費 12,000円(税込)正式参拝費用 1,000円(税込)両方参加の方13,000円(税込)

*定員:20名

※20歳以上の女性が参加できます。

ラ・セゾン
千利休(wikipediaより)

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