焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話
海外への挑戦

「あ、これ持っていこう」

福岡空港・国際線の出発ゲート。機内へ乗り込む直前、最後に目に入るショップに焼酎が並んでいました。 旅の締めくくりに、大切な人へ、あるいは自分へのご褒美に。 「福岡の、日本の記憶」を一本のボトルに詰めて持ち帰る。そんなシ...
海外への挑戦

【福岡空港国際線の今】

出国直前、福岡空港国際線の免税エリア。 旅の締めくくりに「特別な一本」を求めるお客様の熱気に応えるように、焼酎コーナーが驚きの進化を遂げていました。 昨年までは1面だった棚が、2面にまで拡大。「ここでしか出会えない希少な銘柄」...
海外への挑戦

【世界へ挑戦します】

前職では、1年の半分を海外で過ごし、現地工場の開拓や監督に奔走しておりました。 焼酎という新たな舞台でも、また一から、世界に挑戦します! すでに多くの蔵元さんや自治体の方々が、世界にその魅力を広めるべく汗を流されています。物価...
焼酎のある生活

【 奇跡の雫、その芳醇なる覚醒】~「御酒(うさき)」を飲んでみました。

戦火を奇跡的に免れ、東京大学 坂口教授が、大切に保管されていた伝説の黒麹「瑞泉菌」。 数十年もの眠りから目覚めたその菌を、常識を覆すほどの超低温でじっくりと、五ヶ月もの歳月をかけて醸したのが幻の泡盛「御酒(うさき)」...
講座開催報告

江戸時代に愛された焼酎カクテル、そのお味はいかに? 日本橋倶楽部 講演報告② ~江戸と焼酎の意外な関係~

​ 今回の講演では、江戸時代に「暑気払い」として親しまれた「本直し(関西では柳陰)」をご紹介し、実際に参加者の皆様にその場で作っていただきました。 ​ 本直しは、日本最古のカクテルとも称される歴史ある飲み物です。 ...
講座開催報告

【使命にどうたどり着いたか】~東京東筑会での登壇を経て

​ 3月も終わりを迎え、新しい季節が始まろうとしています。 先日3月4日、東京東筑会の「何でん語らん会」にてお話しさせていただく機会をいただきました。 ​ テーマは、【安定した職を捨てて見つけた、本当の使命】 ​ ...
焼酎よもやま

60年の時を超え復活した泡盛。「御酒(うさき)」。

「君知るや名酒あわもり」という言葉を残した、日本の発酵学の権威で“酒の神様”と呼ばれた東京大学の坂口謹一郎博士は、戦火が沖縄に迫る前の1935 年、68の酒造所を巡り、約620株の黒麹菌を研究所へ持ち帰っていました。東京大空襲の混...
講座開催報告

【3問正解わずか1名!クイズで学ぶ「江戸×お酒」のディープな世界】日本橋倶楽部 講演報告①〜江戸と焼酎の意外な関係

写真で私が手を挙げているのは、友人を探しているわけではありません(笑)。 実はこれ、「歴史お酒クイズ」の真っ最中なんです。 全部で5問。 今回は、知識を一方的に伝えるだけでなく、参加者の皆さんに「江戸の歴史的人物...
焼酎のおいしいお店

『4M』を、最高のペアリングで✨

「一度は飲んでみたい」が、ここならすべて叶います。 『さかなさけ太郎坊』 森伊蔵、村尾、萬膳、そして魔王。4Mが揃う圧巻の風景だけでなく、希少人気銘柄もずらり。 旨味の強い出汁が染みた鶏大根や旬の刺身など、すべて...
焼酎女子会の報告

3月7日開催!岡垣焼酎女子会 報告③~最終回

「次はいつ開催されるんですか?」 会場のあちこちからそんな嬉しいお声をいただいて、胸がいっぱいになった至福のひととき。今回の主役は、ご参加いただいた女性と、岡垣の豊かな風土が育んだ『本格焼酎 岡垣』でした。 た...
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