今日は、在福岡タイ王国総領事館 副総領事 カノックワン・ケットチャイマス 様と意見交換をさせていただきました。
焼酎の歴史を紐解くと、
もともと、タイ国王が、ラオロンというタイの蒸留酒を琉球国王に献上したとが、泡盛の誕生につながり、泡盛が、黒瀬杜氏が開発した「黒麹」を使った焼酎造りにつながっていきます。
そして、今も「タイ米」を使った米麹を用いた焼酎、泡盛が、たくさん製造されています。
焼酎・泡盛と関係が深い「タイ」。
前職(子供の遊び場作り)で、タイに拠点を造り、よく出張にいっていたこともあり、個人的にも思い入れが強い国です。
これから、ご一緒させていただくことも!
続きは、また書きますね。
在福岡タイ王国総領事館WEBサイト

Royal Thai Consulate-General, Fukuoka


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