青い海と深い緑に抱かれた奄美大島。
その島の時間を、五感で味わうひとときとなりました。
今回味わっていただいたのは、奄美大島最古の蔵元・弥生焼酎醸造所さんの焼酎と、島のソウルフード「鶏飯」。
湯気の立つ鶏飯を口に運び、焼酎をひと口含むと、まるで奄美を旅しているかのような感覚に。
ず味わったのは「まんこい」。
「手招きする」「招き入れる」「千客万来」――そんなあたたかな意味を持つ言葉の通り、人を迎え入れるような優しさを感じる一本です。
フレンチオーク樽で熟成されたほのかにゴールドがかった焼酎は、福を呼ぶような香りと味わい。
AmebaTV「ニシノコンサル」で「日本一のレモンサワーの素」と称されたり、
新宿・歌舞伎町ゴールデン街のブックバー「オープンブック」のレモンサワーベースに使われていたりと、弥生焼酎蒸留所さんから生まれた一杯が、東京の夜も彩っています。
もう一つの銘柄は、代表作「彌生」。
3月に誕生した蔵にちなんで名付けられたこの焼酎は、黒糖の上質な甘みと深いうまみが心地よく、口の中いっぱいに島の恵みがゆっくりと広がっていきます。
川崎社長のお話はとても分かりやすく、参加者の質問が止まらず、講座は一度中断するほど。
終了後も質問が続き、焼酎と島への愛が伝わる、熱のこもった時間となりました。
産地別の黒糖を使ったシリーズ「弥生」も大好評。
一杯の焼酎から、島の風土や弥生焼酎醸造所さんの想いが伝わってくる――
そんな奄美大島に、実際に足を運びたくなる、忘れられないひとときでした。
弥生焼酎醸造所さんWEBサイト

弥生焼酎醸造所
テレビでも話題になった「日本一おいしいレモンサワー」が飲める弥生焼酎醸造所のホームページです。「弥生」「まんこい」などの香り高く深みのある黒糖焼酎を中心に、いつの時代も人の心に響く黒糖焼酎を造り続けています。







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