先日、東京六大学熊本交流会(※)にて講演の機会をいただきました。
総勢 186名 の皆さまの前でお話しするという、大変光栄な場でした。
加えて、この会では 初の女性講師 !
ということで、身の引き締まる思いで登壇いたしました。
今回のテーマは、
「米焼酎のふるさと熊本から“焼酎文化の神髄”をひもとく」。
・蒸留酒はどのように誕生したのか
・世界を巡り、どのように日本へ技術が伝わったのか
・球磨地方に蒸留文化が根づいた背景
・なぜ米焼酎づくりが発展したのか
これらの流れを、黒瀬杜氏の物語も交えながら、歴史と文化の視点でお話ししました。
講演後には、
「知らない歴史ばかりで目からウロコだった」
「背景を知ると、普段飲んでいる焼酎の味わいが変わる」
「専門的なのに、とてもわかりやすかった」
といったご感想をいただき、講師として何よりありがたい時間となりました。
名刺交換では100名を超える方々とご挨拶でき、多くの新しいご縁にも恵まれ、感激しております。
お声がけくださった熊本稲門会の皆さまに、あらためて心より感謝申し上げます。
(10/18講演)





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