正月2日目。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ある方とお話していたら、
「神事といえば、日本酒ですよね」
とおっしゃって、、、
私
「・・・・・・・・・・・・・・・・・(え?本当?)」
疑問に思い、いろいろと調べてみました。
お神酒でいうと、
「その土地で育った農作物を使ったお酒」という意味合いのようです。日本のほとんどでお米が作られているので、お神酒=日本酒が定着したのかもしれません。
太宰府天満宮では、梅酒。
ブドウ栽培が盛んな地域、たとえば、山梨県笛吹市の一宮浅間神社でワインがお神酒として奉納されたりするそうです。
鹿児島県阿久根市「波留南方神社」では、8年に一度の神事「神舞」には、焼酎が使われています。
アルコールではないですが、奄美・沖縄では、「ミキ」という米と、さつまいも、砂糖を発酵させたものが、神事に使われています。
地域地域によって、神事に使う飲み物が違うのも興味深いです。
あなたの住む町では、神事に、どんなお酒が使わていますか?
意外なものが、使われているかもしれません![]()
「写真は、昨年神田明神に、焼酎女子会で正式参拝させていただいたときものもと、鹿児島・焼酎神社(竹屋神社)」




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