「次はいつ開催されるんですか?」
会場のあちこちからそんな嬉しいお声をいただいて、胸がいっぱいになった至福のひととき。今回の主役は、ご参加いただいた女性と、岡垣の豊かな風土が育んだ『本格焼酎 岡垣』でした。
ただお酒を飲むだけではなくて、この会ならではの体験が、参加してくださった皆さんの心をぎゅっと掴んでくれたようです。
各テーブルでは、皆さんがクリエイターになって、焼酎に合わせたおつまみを自分たちでプロデュース。どうしてこの組み合わせにしたのかを自由に発表していただいたのですが、自分たちで導き出したペアリングが焼酎の味わいを何倍にも引き立てていく様子に、会場は驚きと発見の笑顔でいっぱいになりました。
さらに、鹿児島酒造から『本格焼酎 岡垣』を実際に醸してくださった弓場杜氏をお迎えして、造り手の想いに触れる貴重なレクチャーも。直接語られるストーリーや美味しい飲み方の秘訣は、まさにここだけの貴重な時間でした。門司町長からも温かいメッセージをいただき、地域と文化が心地よく繋がっていく、そんな奥深いひとときを共に過ごせた気がします。
ゼロから大切に企画したこの会が、美味しいお酒と料理を通じて、初対面の方同士をも笑顔で繋いでいく光景を目の当たりにして、胸がいっぱいに。あらためて「焼酎」が人をつなぐんだなあと実感しました。
今回生まれたたくさんの楽しい思い出とともに、これからも皆さんの日常に『焼酎 岡垣』がそっと彩りを添えられたら、こんなに嬉しいことはありません。
改めて、岡垣焼酎女子会のきっかけをくれた 高校の同級生である 中村 好伸 くん。岡垣町役場PR課の皆様に心から感謝申し上げます。









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