焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

【チャレンジは、続く】

蔵元さん紹介

(昨日の続き)​

久保酒造さんが手がける焼酎は、麦の香ばしさと深い甘みをしっかり味わい。

黒麹・白麹・樫樽熟成という3つの個性を軸に、素材の産地にもこだわり抜いたラインアップが揃っています。

黒麹:大分県宇佐産はだか麦の力強い香り

白麹:愛媛県産はだか麦の澄んだ甘み

樫樽長期熟成:まろやかで奥行きのある味わい

そして今回、久保酒造さんが“お客様にもっとフレッシュな味わいを届けたい”という想いから、

1回の蒸留で生まれる600本をそのまま限定商品として発売するという、新たな挑戦に踏み出されました。

■ 600本限定・特約店のみで販売

大分麦焼酎「久保初釜 新焼酎2026 suppin」 ​

発売は 2月中旬 を予定。

できたての新酒ならではの、みずみずしい香りと勢いのある味わいを楽しめるのは、このタイミングだけ。

ネット販売は行われないため、確実に手に入れたい方は特約店をチェックしてみてください。

「久保」のお取り扱い店 - 大分麦焼酎蔵元|久保酒蔵株式会社-長洲蒸留蔵「久保」
大分麦焼酎蔵元|久保酒蔵株式会社-長洲蒸留蔵「久保」「酔っちょくれ」「やばの古城」

今後も600本限定シリーズとして、さまざまな焼酎が登場予定とのこと。

“今しか味わえない一期一会の焼酎”として、コレクションする楽しみも広がりそうです。

右側がこれから発売する新焼酎!できたて😊

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