焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

※募集開始※【明治の息吹を残す「日本橋倶楽部」で紐解く、江戸の酒文化】日本橋倶楽部~一般公開講演会「焼酎と江戸の意外な歴史」

講座案内

明治23年の創立以来、日本橋の旦那衆が交流を深めてきた由緒ある社交場「日本橋倶楽部」。その格調高い空間で、かつての江戸に深く根ざしていた知られざる酒文化の真実を紐解きます。

「江戸の酒」と聞いて私たちが真っ先に思い浮かべるのは日本酒ですが、実はその暮らしの傍らには、常に洗練された「焼酎」の存在がありました。

歴代の徳川将軍が愛飲し、幕府が外交の切り札として重用した泡盛の正体。そして、造り手たちが江戸っ子好みの繊細な味を守り抜くために駆使した、当時の最先端技術としての焼酎。賑わいの中に隠された、もう一つの江戸の「かたち」を、歴史の舞台となったこの地でお話させていただきます。

普段は限られた会員のみが利用する日本橋倶楽部ですが、今回は一般公開として、どなたでも500円という特別な会費でご参加いただけます。伝統あるサロンの空気感に触れながら、教科書には載っていない粋な歴史に思いを馳せる。そんな午後のひとときを、ぜひご一緒しませんか。

【開催概要】

日時: 3月27日(金) 15:00~16:30

会場: 日本橋倶楽部(日本橋三越本店そば)

一般公開講演会 3月27日 (金) 15:00~16:30
1890年創立の東京都中央区日本橋室町に籍をおく会員制、社交倶楽部です。

参加費: 500円(一般公開・事前電話予約制)

日本橋倶楽部 Tel / 03-3270-6661

ご予定の合う方は、ぜひ、お越しいただけたら嬉しいです。

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