薩摩焼のルーツに触れる、オンライン窯元探訪
今回のハイライトは、鹿児島からライブ出演いただいた龍門司焼企業組合・川原竜平会長によるトークセッションです。
なぜ「黒」と「白」があるのか? 薩摩焼を語る上で欠かせない黒薩摩・白薩摩の成り立ちから、黒千代香、最新のモダンな動きまで。知ることで、薩摩焼、そして焼酎がより一層味わい深く感じられる――そんな知識のスパイスをいただきました。
「龍門司」の名に隠された意外な真実 「門司港での開催だから、龍+門司の縁ですね!」という声に対し、「実は、龍門+司なんです(笑)」と会長から茶目っ気たっぷりな訂正が入る一幕も。こうした温かい交流が、オンライン越しでも会場を笑顔で包み込みました。
鹿児島の「今」をディープに楽しむ
鹿児島県福岡事務所の担当課長によるPRタイムでは、担当課長おすすめの「神社」や「その通な楽しみ方」を。 「池田湖のイッシーは今どうなってるの?」といったユニークな質問も飛びだしたり、皆さんが一斉にスライドを撮影する姿が印象的でした。
空間・食・人が織りなす極上の調和
参加者の皆様からは、マリーゴールドさんの洗練された室内コーディネートへの称賛が相次ぎました。美しい空間で、厳選された鹿児島食材と焼酎を味わう。まさに、五感で楽しむ大人な時間となりました。
ご参加いただいた皆様、そして素晴らしい機会をご提供いただいた鹿児島県福岡事務所の皆様、本当にありがとうございました。














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