先日、2月10日に遠賀ロータリークラブで卓話の機会をいただきました。
今回お話ししたのは、日本の焼酎文化の礎を築いた「黒瀬杜氏」という存在が、どんな技術を磨き、どんな時代背景の中で誕生し、そして焼酎がどのように日本へ伝わり広がっていったのか――その“物語”です。
今回は、特に、芋焼酎がどのように発展し、なぜ九州の文化として根付いていったのか。黒瀬杜氏たちが残した技術と情熱を、できるだけ臨場感をもってお伝えしました。
今回のご縁をくださったのは、高校の先輩であり遠賀RCの
川地 啓輔先輩です。
遠賀郡は私自身が生まれ育った場所であり、黒瀬杜氏が手がけた特産焼酎が今も息づく地域です。そんな土地で黒瀬杜氏の歴史を語らせていただけたことを、本当に光栄に思っています。
福岡県遠賀郡岡垣町特産品 芋焼酎「焼酎 岡垣」
(鹿児島酒造 故・黒瀬安光杜氏 開発)
本格焼酎「岡垣」 - 岡垣町
福岡県遠賀郡遠賀町特産品 芋焼酎「遠賀の赤芋」
(中俣酒造 故・黒瀬勉杜氏 開発)
遠賀の赤芋 – 遠賀町商工会
卓話では語りきれなかったことが、まだまだあります。
麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎、そして九州各県の焼酎文化の歩みなど。
また、ぜひ続編としてお話しさせていただきたいです。
福田 秀徳 会長
遠賀ロータリークラブの皆様、このたびは貴重な機会を本当にありがとうございました。
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