ビジネス街として知られる日本橋兜町。実はここ、江戸時代には酒問屋がひしめく“酒の聖地”でした。
「江戸の酒」といえば日本酒のイメージが強いかもしれませんが、実は江戸っ子たちを熱狂させていたもうひとつの「国酒」があります。それが焼酎です。
大河ドラマ『べらぼう』で話題の蔦屋重三郎が活躍した時代、焼酎は、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』に登場するほど生活に溶け込み、時には徳川幕府の歴史の裏側を支えていたほどです。
この講座では、江戸っ子たちが、愛した焼酎や、楽しみ方、知られざる歴史の裏側について、当時の味を追体験していただきます!
かつての酒問屋街で、歴史のロマンに思いを馳せながら傾ける一杯。仕事帰りにふらりと、江戸の粋な「焼酎文化」に酔いしれてみませんか?
【蔵元トーク番外編】兜LIVE! 焼酎だって國酒だよ! 江戸っ子と焼酎
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[内容]
1. 江戸に花開いた焼酎文化とは?
2. 徳川幕府と焼酎の深い関係
3. 世界史・日本史と焼酎~誕生秘話と発展
江戸の焼酎や、焼酎の歴史に関わる焼酎の試飲をしながら、懇親・質問タイム
(講座に登場する焼酎を実際に体験して頂きます)
[日時]
2026年 10月2日(金)18:00〜19:30
[会場]
CAFE SALVADOR BUSINESS SALON
東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館1階
茅場町駅8番出口直結
[参加費]
・1000円(当日会場にてお支払いください)
*キャンセルポリシー3日前まで(それ以降は費用ご負担いただきます)
[定員]
30名
[主催]
一般社団法人日本橋兜らいぶ推進協議会
[協力]
平和不動産株式会社
※兜LIVE!(かぶとらいぶ)は、東京・日本橋兜町および茅場町エリアの魅力を発信し、街の賑わいとコミュニティを創出する地域活性化プロジェクトです。
金融街として知られる地域の歴史やカルチャーを背景に、日本酒の蔵元トークや音楽イベント、投資セミナー、街歩きなど多様な体験企画を開催。「仕事帰りに人・文化と出会える場」として、街の新たな魅力を発信しています。


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