焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

【新藤塾で講演をさせていただきました】

講座開催報告

大人の学びと交流の場「新藤塾・楽座会」(主宰:新藤健一郎様)にて、ゲスト講師としてお話しさせていただきました。

今回は「焼酎の歴史とイノベーション」をテーマに、なぜ私が焼酎プロデューサーになったのかというストーリーから、焼酎造りを全国に広めた「黒瀬杜氏」の知恵、そして現代のペアリング提案まで、ぎゅっと凝縮してお届けしました。

【お話ししたトピック】

異色キャリアから「焼酎プロデューサー」への挑戦

焼酎の概念が変わる!基礎知識と業界の現在地

挑戦と変革の歴史〜伝統を未来へつなぐ「黒瀬杜氏」の知恵

五感で味わう!明日から使えるペアリング手法

講演中も皆様の熱心なまなざしが印象的で、質疑応答では次々と質問が飛び交う白熱した時間に。最後の試飲&ペアリング体験も大いに盛り上がりました!

伝統を守るだけでなく、今の時代に合わせてどう未来へ繋いでいくか。そんな食文化の魅力を、これからも様々な場でお伝えしていきたいと思っております。

素晴らしい時間を共有してくださった皆様、本当にありがとうございました🙇

※新藤塾楽学座とは

・新藤塾を上海に開塾:2007年3月7日

新藤さんが復旦大学と華東師範大学で教職にあられた時,両大学の在校生および卒業生から「新藤老師から生きた人生哲学の話が聞ける場を大学外につくってほしい」と要望があり、新藤さんが主宰する非営利私塾として上海市内に開塾。

当初は9名の中国の方が熟成でしたが、噂を聞いた日系企業の総経理の方々も入塾して、計37名の塾生に。

・新藤健一郎塾を東京に開塾:2014年9月25日

・2016年1月より新藤塾楽学座に改称。

お声がけいただいた丸山さんと。

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