「本場の人だけが知っている、タイ料理を10倍深く味わうコツとは?」
タイ王国副総領事をお招きし、単なる知識を超えた「タイの食の神髄」に触れる時間をレポートします。
■ 季節を愛でるタイの知恵:究極のおもてなし料理「カオチェー」
夏の酷暑を涼やかに、かつ優雅に過ごすための伝統食「カオチェー」。
副総領事自ら語られる、氷水に浸したジャスミン米の香りと、精巧に作られた副菜の物語に、会場は釘付けに。
「タイ料理=スパイシー」という固定概念を覆す、繊細で奥深い「タイの四季の楽しみ方」は、参加者の皆様に大きな刺激となりました。
■ お酒のルーツを辿る「アジア蒸留酒の旅」
この日最大のハイライトは「歴史の繋がり」でした。
タイの蒸留酒「ライオン」から、沖縄の「泡盛」、そして「焼酎」へ。
焼酎が、実はタイとも深く結ばれているというお話も、副総領事からしてくださり、
「歴史を知ることで、いつものお酒がもっと美味しくなる」——そんな大人の知的好奇心を満たす時間となりました。
会場では「次にタイ料理店へ行くのが楽しみになった」「タイにいってみたい」など、声が上がり、副総領事との熱気ある質疑応答を通じて、タイをより身近な存在として再発見する機会となりました。
また、タイ総領事館さんと、コラボできたらと思っておりますので、こうご期待ください![]()






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