焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

【サバの脂も生臭さも吹き飛ぶ!焼酎との美味しい関係】

焼酎のある生活

脂の乗った旨いサバ、最高ですよね。

ただ、食べてるうちに「ちょっと口が重たいな…」「青魚の癖が残るな…」なんて思ったこと、ありませんか?

​実はそれ、焼酎が解決します。

サバと焼酎は本当に相思相愛☺️

① 口の中をサッと洗う「最高の洗い流しリセット」

焼酎が、サバの上質な脂をサラッと流してくれるんです。脂っぽさを残さないから、料理に箸が進むし、お酒も進みます。

② 魚のクセを消し、香ばしさを引き立てる

余計な甘みや雑味がない本格焼酎は、青魚の生臭みをいっさい引き立てません。特に「麦の香ばしさ」は、サバの焼き目の香ばしさ、「芋焼酎のコク」は、や煮付けの旨味と、笑っちゃうくらい合います!

③ 温かい料理×お湯割りで「脂がとろける」

サバの塩焼きや味噌煮には、ぜひ「お湯割り」で。お湯割りで温まったお口の中でサバの脂がふんわり溶けて、旨味が口の中一面に広がります!

今夜の晩酌は、ぜひ「脂の乗った焼きサバ×麦の炭酸割り」か、「濃厚サバ味噌×芋のお湯割り」で✨酒が進んで困っちゃうかもしれません☺

写真は、サバのお料理尽くしのお店「鯖郎」さんのもの。焼酎の炭酸割とともに。

「鯖郎」さん

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