焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

【福岡空港国際線の今】

海外への挑戦

出国直前、福岡空港国際線の免税エリア。

旅の締めくくりに「特別な一本」を求めるお客様の熱気に応えるように、焼酎コーナーが驚きの進化を遂げていました。

昨年までは1面だった棚が、2面にまで拡大。「ここでしか出会えない希少な銘柄」をじっくり選びたいという、海外の方々や帰路につく皆様のニーズが、この光景を作り出したのかもしれません。

焼酎が単なる「お酒」ではなく、福岡・九州の記憶を持ち帰るための「最高のギフト」として選ばれている。その確かな手応えが、広がった棚の数に現れています。

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