焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

【 奇跡の雫、その芳醇なる覚醒】~「御酒(うさき)」を飲んでみました。

焼酎のある生活

戦火を奇跡的に免れ、東京大学 坂口教授が、大切に保管されていた伝説の黒麹「瑞泉菌」。

数十年もの眠りから目覚めたその菌を、常識を覆すほどの超低温でじっくりと、五ヶ月もの歳月をかけて醸したのが幻の泡盛「御酒(うさき)」です。

手間暇を惜しまない究極の熟成を経て、浮き出る油分や不純物を極限まで取り除いた一滴には、泡盛の概念を覆すほどの透き通るような旨みが凝縮されています。

一口含めば、絹のように滑らかな喉越しとともに、砂糖を焦がしたカラメルのような芳醇な甘みが広がり、これまでの苦味や角はどこへやら、あまりのまろやかさに思わず「おいしい」と声をあげてしまいました。

「泡盛は強くて苦手」という方にこそ、この研ぎ澄まされた透明感を体験してほしい。凛としていて、それでいてどこか温かい。思い込み塗り替える、まさに時間を味わうための贅沢な逸品です。

気になる方は、こちらをご覧ください。

瑞泉酒造

|琉球泡盛 瑞泉酒造 公式オンラインショップ
黒麹菌を用いた全麹仕込みの琉球泡盛を豊富に取り揃えております。世界にひとつだけのオリジナルボトルも好評。

東京大学限定ボトル

UTCCオンラインストア 東京大学コミュニケーションセンター / 東京大学×お酒
東京大学に眠っていた幻の「黒麹菌」、世紀を超えて「御酒」は復活しました

コメント

タイトルとURLをコピーしました