焼酎プロデューサー 黒瀬暢子の知って得する焼酎のお話

【至高のぱりふわ感!柳川「川よし」で溺れた、鰻とぬくもり焼酎の幸せ沼】

焼酎のある生活

​先日、雨の柳川で、最高のペアリングに出会ってしまいました

鰻の名店「川よし」さんで。

濃厚なタレがしっかり染みたうなぎは、表面ぱりぱり、中はふわっと柔らか。

この「ぱりふわ感」の波に溺れているところに、人肌温度の芋焼酎がほんわりと、流れていく。

これがもう、完璧すぎるマリアージュ。

濃厚なうなぎの脂を、焼酎がさっぱりと、余韻を残しながら洗い流してくれる。人肌の温かさがじんわりと染み渡り、雨の寒さなんて一瞬で忘れるほど、幸せ沼に落ちました……。

鰻のサラダに、酢味噌和え、そしてじんわり沁みる肝吸い。

うなぎのポテンシャルをこれでもかと堪能できるうな丼セットは、自分への最高のご褒美でした。

あぁ、思い出すだけで、またあの「ぱりふわとうなぎ×ぬくもり焼酎」のループに飛び込みたくなるります。

「川よし」

柳川 うなぎ・せいろ蒸しを楽しめる名店|川よし
柳川の代名詞は、川下の風情と景色とうなぎせいろ蒸し。うなぎ専門店が約40店余りある中、地元の人にも人気を誇る名店。炭火を使い、丁寧に香ばしく焼き上げたうなぎと濃厚な秘伝のタレが素材の旨味を引き出す。ご飯に染み渡るせいろ蒸しはまさに逸品。

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