先日、公益財団法人オイスカ(※)さんで、アジア各国からいらしている農業研修生のみなさんにお話しさせていただきました!
英語がわからない方もいらっしゃると知り、急遽、、今回は英語と日本語の両方でお話ししました。
日本の国菌「麹(こうじ)」のお話や、蒸留酒・焼酎の誕生、その製法、さらには研修生のみなさんの国のお酒のお話など、1時間半に渡ってお届け。
実は、みなさん全員が「焼酎を飲むのは人生で初めて」!
最初はドキドキでしたが、甘酒や焼酎、梅酒を試飲していただくと……
あちこちから「おいしい!」と満面の笑みがこぼれて、本当に嬉しかったです。
お一人おひとりが目をきらきら輝かせながら真剣に聞いてくれて、最後には素晴らしい感想も。その中には、「海外に焼酎を広めるうえでの、大ヒント」が隠されていて、私の方がハッとさせられ、たくさんの学びをいただきました。
「お酒を造ってみたい!」という熱い夢を語ってくれる方もいて、胸がいっぱい!
研修期間を終えて国に帰ったときに、現地の方々に、ぜひ焼酎のことを伝えてほしい。そんな願いを込めてお話しさせていただきました。
写真は、豊田所長、スタッフの方々と。
講演の写真公開は、研修生のプライバシーの問題も考え、控えます。
※公益財団法人オイスカ(OISCA)は、1961年に設立された国際NGOです。主にアジア・太平洋地域の発展途上国において、農村開発や環境保全、人材育成活動を行っています。
「人と自然の共生」を理念に掲げ、国内外の研修センターで若者へ農業・環境技術を指導するほか、マングローブ植林や海岸林再生などの森林保全事業を推進。技術移転を通じた自立支援と持続可能な地域社会の形成に取り組んでいます。
オイスカWEBサイト
公益財団法人オイスカ
農業を通じた人づくり・国づくり”を目指し、アジア太平洋地域の国々で「農村開発」「人材育成」「環境保全」「普及啓発」を行っている公益財団法人オイスカ(NGO)のWebサイト



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